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× 人称の話。

2012-08-19 20:34

恋の悩みを~のアゲハは「あたし」
ハニートラップの千代は「わたし」
今書いてる(ネット未公開)主人公は「私」


人称はそれぞれキャラクターの印象から決めてます。


アゲハは弟のいるお姉さんでサバサバしている性格だから。
千代は一人っ子の設定で、まだ甘えや若さの残る雰囲気から。
執筆中の主人公は3人姉妹のお姉さんで大人だから漢字の「私」をあてました。


私の場合、細かなプロットを書く前に性格設定・家族構成・育った環境なんかを大体決めてしまいます。必ずしも本編に記載するとは限らないのですが、作っておくと登場人物の行動理念にムラや矛盾がなくなるのです。
ムラがなくなれば、大筋のプロットを作ってしまえば彼らが勝手に動いてくれるという感じで、私は物語を紡いでいます。
(と、思っています……)





進めていくと、当初のプロット通りに動いてくれず、たまーに「この子、こんな事しないよなぁ……」ということにも直面します。
最初の頃には気づかなかった彼らの性分ですね。あはは……


仕方がないのでプロットをいじくって方向転換するほかないのですが、手がピタリと止まって、このあとに続けられる一番いい方法を探すのに少々時間が掛かってしまいます。
だから途中を修正する場合なんかはもう時間がかかってかかって……


最初が肝心だとよく言いますが、まだまだ設定が甘いんだなぁと実感します(苦笑)




先日、十二国記を呼んでいて、陽子が最初は「あたし」と言っていたのに気づいたら「私」だったんです。
いつの間に!? と思いました。物語に集中しすぎて気づかなかったヨ!
景麒と別れて巧国で一人戦って、裏切られて疑って人を信じられなくなったのに楽俊に出会って涙して――と、短期間での経験が成長に繋がったんだなぁ、なんてしみじみ思いました。


下巻の楽俊と陽子の会話で泣かされます。
楽俊の人称「おいら」もかわいいです。

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× 来栖ゆき

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